平成29年度まちづくり職員研修:テーマ「『創造的過疎』から『世界一素敵な過疎』へ」

(研修目的)

 本研修の3箇所の視察については、共通してこれから町の姿をどう考えるかがテーマになっている。
 単に「移住」ということだけでなく、雇用の変化(テレワーク)による移住。また、若い世代と高齢者の相互扶助によるマッチングシステム。そして、農業分野と最先端技術(VR・AR)の融合による新たな可能性がある。
 次世代に繋げるまちの姿を考え、「創造的」に「世界一素敵な過疎のまち」の実現に向けて意義のある視察にしたいと考える。

(研修期間)

 平成29年11月7日(火)~11月10日(金)

(研修内容)

(1)長野県川上村
  KAWAKAMI SMART PROJECT(カワカミスマートプロジェクト)
  シェアリングエコノミーシステム「MAKETIME!」について
  ~家庭内労働等を地域内の相互扶助により補い合う仕組~
(2)東京都フジテレビVR事業部
  ①農業分野におけるVR活用について
  ②VRを活用した総合デジタルコンテンツについて
(3)徳島県神山町
  ①NPOグリーンバレー
   神山のまちづくりや創造的過疎について
  ②神山つなぐ公社
   地方創生総合戦略「まちを将来世代につなぐプロジェクト」について
  ③Food Hub Project
   神山の農業を次の世代につなぐ「Food Hub Project」について

(研修報告)

 こちらをご覧ください。

 

プリンタ用画面

前
平成28年度まちづくり職員研修:テーマ「認定こども園が造り出す『地域における子育て支援』を学ぶ」
カテゴリートップ
まちづくり職員研修



行政情報open

  • 町長の部屋
  • 厚沢部町議会

ピックアップコンテンツopen