平成29年5月に特定外来生物である「ツマアカスズメバチ」が、長崎県壱岐市で確認されました。

 これまでに国内では「九州地方」のみの確認事例があるだけですが、この「ツマアシスズメバチ」は、樹木の高い位置に営巣することが多く、ミツバチの巣は襲いませんが、巣箱の前でホバリングし、帰巣してきたミツバチを空中で捕獲します。

 もし、このようなスズメバチを見た方は、目撃日時・目撃場所などを電話等により報告をお願いします。