総合給食センターの建設状況

 豊かな食生活と健康づくりは、次代を担う児童生徒の健全な心身の育成に欠かせない重要な課題です。町では平成29年8月の運営開始を目指し、DBO方式による総合給食センターを建設中です。同センターは災害時の炊き出し機能も備えているほか、地元雇用の拡大など人口減少対策としても重要な役割を持つ施設として位置づけられています。完成後は地域食材を生かしたメニューの提供や施設見学など「食育」にも取り組みます。

完成予想図

総合給食センターができるまで

総合給食センターが完成するまで進捗状況をお知らせします。

平成28年8月10日 土止め工事や盛土作業をして整地しているところです。

平成28年8月30日 定例会議の様子です。毎月、関係者が参集し、工事の進捗状況や連絡事項を確認しています。この日は、たくさんの食器サンプルの中から子どもたちに最適な組み合わせを検討しました。

平成28年10月3日 定例会議(分科会)の様子です。子どもたちからのアンケート結果や各学校代表者の意見を参考に、今回の会議で食器が選定されました。運用開始後は米飯給食となり、カレーライスや麺類用の器も追加されます。

平成28年10月25日 給食センターの建設位置を確定するため、町長による現地視察を行いました。

平成28年11月1日 安全祈願祭を行いました。これから建設工事が本格的にはじまります。2枚目の写真は切麻散米(きりぬささんまい)という建設予定地の四隅に切麻をまいて清め祓いする儀式の様子です。

平成28年11月11日 先日決定した食器を図書館ホールに展示しました。実際に使用するサイズ、柄の食器を展示していますので図書館にお越しの際は、ぜひご覧ください。(12月28日まで)

平成28年12月5日 建設地では基礎工事を行っています。冬期間の工事となるため、風雪の影響を受けないよう囲い込みをして工事を進めています。

平成28年12月20日 基礎工事が完成し型枠を解体しました。1月中に建物の鉄骨を製作し、2月から躯体工事(鉄骨工事)が始まります。

平成29年2月14日 鉄骨工事が始まっています。建物の外観は2日間で組み上がりました。

平成29年3月3日 鉄骨組工事や型枠工事を継続中です。建物は1階が調理室・多目的会議室、2階が機械室・事務室・休憩室の2階建てとなります。

平成29年4月28日 屋根張り工事が終了し、外壁工事を開始しました。電気設備工事や給排水配管工事も継続中です。

平成29年5月9日 第1回厚沢部町総合給食センター運営委員会を開催しました。運営委員会は、給食費の算定、献立、物資の選定及び食育に関することなど、給食センターの運営に関すること全般を審議する機関です。今回の運営委員会では給食の食数、給食費及び食材納入業者の基準等について審議されました。

平成29年5月17日 建物内部の様子です。写真は加熱調理室となる部屋で、汁物、炒め物、和え物の下茹で用としてガス回転釜が3台設置されます。

平成29年5月29日 外観が完成し足場が撤去されました。残り約1月で内装工事と道路工事が行われます。

平成29年6月19日 総合給食センターの完成まで残り2週間となりました。建物はほぼ完成し、今は厨房機器の搬入や外構工事(道路舗装工事)を行っています。2枚目の写真は多目的室で、視察や食育指導の際に利用します。調理中の様子を観察できるようにガラス張りになっています。

平成29年6月30日 工事関係者皆様のご尽力により総合給食センターが完成しました。8月からの運営開始に向けて準備を進めます。

平成29年7月7日 建物の引き渡しが行われました。運営委託業者から厨房機器の説明を受けながら建物内を検査しました。写真は炊飯室で混ぜご飯などを作れる機器も設置されています。

平成29年7月12日 ご来賓や工事関係者約30名により新築落成式が行われました。式典の後は運営事業者の説明を受けながら施設内を見学しました。

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