ジャガイモの貯蔵方法

ジャガイモの芽を出さずに貯蔵する方法

ジャガイモを入れた箱や袋の中にリンゴを入れます。
10kgのジャガイモに小さいリンゴを一個を入れて涼しい所に保存します。ジャガイモは土から掘りあげて3ヶ月は芽が眠っています。冬の初めには目を覚ましはじめるのですが、リンゴの果肉から発生するエチレンはこの活動を抑制します。

 

貯蔵で決まる味

貯蔵は低温で高湿なところ

ジャガイモは貯蔵中にも呼吸をしています。食用にする場合には、1~5度の低温、湿度85~95%で貯蔵することが大切。
 温度が高いとデンプンを糖に変え、糖がさらに分解されるため、ジャガイモがやせてしまいます。また、乾燥した所に貯蔵すると水分が減少しおいしさが失われてしまいます。

ジャガイモの芽をのばさない

ジャガイモにはソラニンという有毒物質がごく微量含まれています。
芽が出たり、紫外線にあたって緑化したりするとソラニンが増加します。
貯蔵中の緑化を防ぐためには目の粗いズック袋か紙袋、ダンボール箱で包装するのが最適です。
  
芽が出たり、緑化したジャガイモは念のため少し深めに芽をとり、皮を厚めにむくと安全です。

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