第1回 (2013年度)HIYAMA P1 グランプリ

実行委員長あいさつ

 檜山南部地区は、古くからメークインの大産地であり、厚沢部町は「北海道メークイン発祥の地」として、内外に知られています。平成24年度には檜山南部4町(乙部町、厚沢部町、江差町、上ノ国町)で生産されるメークインを「あっさぶメークイン」と統一名称ブランドとし、厳格な肥培管理のもとに生産しております。

 こうした中、あっさぶメークインの付加価値向上と、PRを目的に「HIYAMA P1グランプリ~あっさぶメークイン利用料理コンテスト」を開催いたしました。どの作品もメークインの味や特徴を活かしながら大切に工夫して調理されており、更には、応募用紙の中には生産地への期待やエールを記入されている作品もありました。全国の皆様に心から感謝申し上げます。

 この作品の活用とともに、更なるPRと付加価値向上、産地強化等へ展開していく予定です。

 今回、多数の応募の中から最優秀賞と優秀賞の3作品をダイジェスト版として配布することといたしましたので、ぜひ、ご活用ください。

HIYAMA P1グランプリ実行委員会長 外崎 明

 

審査結果

 応募総数37点の中から一次審査(書類審査)で7点が選考され、3月25日には二次審査(実食審査)が行われました。

 味や見た目など6項目において審査した結果、入賞作品が決定しました。

受賞作品(PDF)

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