農業活性化センターだより(令和元年12月号)『道南地域農業技術センター連絡会議の視察』

10月中旬に苫小牧市のJファームおよび苫東ファームを視察しました。

Jファームは5年前から大型の連棟ハウスでトマトやベビーリーフを生産し出荷しています。軒高が4~5mで広さが2.5haの広大なハウスで、トマトは10ヶ月にわたり収穫されてます。

オランダ型高度栽培制御システムにより、日射量などの気象データや温室内の温度・湿度など、多くのデータにより植物の生育に適した環境に制御されていました。

 苫東ファームは、農林水産省が「次世代施設園芸導入加速化支援事業」として全国の10箇所に設置した実証施設の一つです。

4haのハウスでイチゴを生産・出荷しています。写真②のように高さ1mほどの高設ベンチで栽培されています。周年出荷をするため、数品種が導入されていました。

5~6月の生産量が多く、日量は1トン以上にもなるそうです。

Jファーム ハウス外観

▲①Jファーム ハウス外観

イチゴ栽培

苫東ファーム イチゴ栽培

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