公営塾

厚沢部町は「世界一素敵な過疎のまち」を目指したまちづくりに取り組んでいます。「世界一素敵な過疎のまち」を目指す上で、人を育むことは、きわめて重要なこと。これまでも、京都の私立小学校の修学旅行の受け入れを始めとした都心部の子どもたちとの交流や、小学校での習熟度別学習指導、ICTを活用した授業など、限られた環境の中でも、子どもたちにとってよりよい教育を目指してきました。2018年4月から厚沢部小学校ではコミュニティスクールをスタート。また、町内3つの中学校を統合し「新生・厚沢部中学校」を開校。「厚沢部を愛し、厚沢部町や国内外でリーダーシップを発揮できる人材となるため、互いに磨きあい困難な課題や新しいことにチャレンジする学校になることを期待し厚沢部中学校開校を宣言する」という渋田町長の宣言のもと、生徒86人、教職員16人でスタートしました。



厚沢部町にとって、2018年は教育改革“始動の年”



「厚沢部町で十分な学びを提供し、志をもって進学していく生徒を送り出したい」



そんな想いから2018年10月、中学生を対象にした公営塾での学習支援をはじめました。




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