地域見守り活動、災害時の物資供給等に関する協定をセブンイレブン・ジャパンと締結

 平成28年12月8日(木)、厚沢部町とコンビニエンスストア最大手のセブンイレブン・ジャパンは、高齢者らの見守り支援と災害時の食糧・日用品等の物資供給の協力に関する2つの協定を結びました。

締結式での町長とセブンイレブン・ジャパン福田陽一函館地区ディストリクトマネージャーとの記念写真
 
 町内にはセブンイレブン厚沢部町店が本町にあります。
 協定では、配達先や店舗を訪れる高齢者の異変を察知した際、町や地域包括支援センターなどに連絡して対応。地震や風水害など大規模な災害が発生した時には支援物資を供給し、住民生活の安定を図ることを目的としています。
 厚沢部町役場で行われた締結式には、渋田正己町長とセブンイレブン・ジャパン福田陽一函館地区ディストリクトマネージャーと西館敬函館地区オペレーションフィールドマネージャー、厚沢部町店の深見広三オーナーが出席しました。
 渋田町長は「高齢者が元気に安心して暮らせるよう地域住民の協力を得ながら政策を進めているが、そこにセブンイレブンの支援が入れば、大きな支えとなり大変心強い」と謝意を述べ、深見広三オーナーは「地域に愛される店を目指し日々取り組んでいるが、今後も安全安心な町づくりに貢献するため町と連携を密にしていく」と抱負を述べました。

このページに関するお問い合わせ
総務政策課 住民運動係 電話:0139-64-3311
プリンタ用画面

前
災害に備えた協定を町総合給食センター運営事業者・ハーベスト㈱と締結しました
カテゴリートップ
安全・安心
次
法務大臣による裁判外紛争解決手続き認証制度『かいけつサポート』について



くらしの情報open

  • 町長の部屋
  • 厚沢部町議会

ピックアップコンテンツopen