レクの森ブログ

未分類 2017年7月26日
教育林内の倒木の考え方

土橋自然観察教育林は樹齢の高い樹木が多く、倒木が発生しやすい環境です。遊歩道をふさぐ倒木については必要に応じて

(1)伐採して通れるようにする

(2)下をくぐるか、上をまたいで通れるようにする

という2つの方法を取っています。

 

7月25日に発見した倒木は、70年生くらいのトドマツが転倒して遊歩道を塞いでいました。

根本に近い方は下をくぐるのに十分な空間が有りましたので、邪魔になる細い木だけを切断しました。

(処理前)

(処理後)

 

先端の方はどうにもならないくらい遊歩道をふさいでいましたので、細い枝を伐採して遊歩道を通れるようにしました。

(処理前)

(処理後)

 

倒木が良い具合に橋のようになっています。ちょっと怖いけど、渡ってみようかな・・・(良い子は真似しないこと)

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