その他の仲間

ナガヒラタムシ科
ナガヒラタムシ

和 名 ナガヒラタムシ

学 名 Tenomerga mucida

解 説 体長9-17mm。サクラなどの広葉樹腐朽木に住み、朽ち木を食べる。灯火にも集まる。最も原始的なコウチュウだと言われている。

ハンミョウ科
ニワハンミョウ

和 名 ニワハンミョウ

学 名 Cicindela japana

解 説 体長15-19mm。日当たりのいい砂利道などで見られる。人の気配に敏感で、近付くとすぐに飛んで逃げる。

オサムシ科
エゾマイマイカブリ

和 名 エゾマイマイカブリ

学 名 Damaster blaptoides rugipennis

解 説 体長28-33mm。下草のある林内や、林縁で見られる。幼虫・成虫ともにカタツムリを食べるが、成虫は樹液にも来る。翅が退化しているため飛ぶことが出来ない。世界でも北海道にのみ分布する。

フタツメゴミムシ

和 名 フタツメゴミムシ

学 名 Lebidia bioculata

解 説体長8.5mm前後。樹上性の種で、灯火にもやって来る。白斑の中の黒点が無い個体もいる。

ヤホシゴミムシ

和 名 ヤホシゴミムシ

学 名 Lebidia octoguttata

解 説 体長10-12.5mm。樹上に棲み、ガの幼虫などを食べる。

エンマムシ科
シナノセスジエンマムシ

和 名 シナノセスジエンマムシ

学 名 Onthophilus silvae

解 説 体長2.3-2.9mm。クロクサアリの巣に居候する、「好蟻性昆虫」と呼ばれるものの一つ。

シデムシ科
ヒラタシデムシ

和 名 ヒラタシデムシ

学 名 Silpha perforata venatoria

解 説 体長15-20mm。動物やミミズなどの死体を食べる、森の掃除屋さん。よく見られるコウチュウの一つ。

デオキノコムシ科
エグリデオキノコムシ

和 名 エグリデオキノコムシ

学 名 Scaphidium emarginatum

解 説 体長6.5-7mm。キノコに集まる。

ハネカクシ科
サビハネカクシ

和 名 サビハネカクシ

学 名 Ontholestes gracilis

解 説 体長13-16mm。背中がサビのような模様をしているため、種類のとても多いハネカクシ科の中にあってとても見分けやすい。

シラオビシデムシモドキ

和 名 シラオビシデムシモドキ

学 名 Nodynus leucofasciatus

解 説 体長9.5-10mm。腐ったキノコや樹液などに集まる。触ると臭いにおいのする液体を出す。

コメツキムシ科
ヒゲコメツキ

和 名 ヒゲコメツキ

学 名 Pectocera fortunei

解 説 体長21-27mm。写真の個体は♀なので触角は線状だが、♂は櫛ヒゲ状の立派触角となる。

ジョウカイボン科
ジョウカイボン

和 名 ジョウカイボン

学 名 Athemus suturellus

解 説 体長14-18mm。林内や林縁などで、よく見ることが出来る。

カツオブシムシ科
アカオビカツオブシムシ

和 名 アカオビカツオブシムシ

学 名 Dermestes vorax

解 説 体長7-8mm。乾燥した動物質のものを食べる。

コクヌスト科
オオコクヌスト

和 名 オオコクヌスト

学 名 Trogossita japonica

解 説 体長12-19mm。一見するとクワガタムシの♀のようなコウチュウ。幼虫・成虫ともにマツ科の樹皮下に生息し、キクイムシ類を食べる。

ケシキスイ科
アカハラケシキスイ

和 名 アカハラケシキスイ

学 名 Librodor rufiventris

解 説 体長4-6.7mm。成虫は樹液に集まり、幼虫はキクイムシの孔道にいる。

ヒョウモンケシキスイ

和 名 ヒョウモンケシキスイ

学 名 Librodor pantherinus

解 説 体長4.3-6.8mm。成虫は樹液やキノコに集まる。

オオキスイムシ科
ヨツボシオオキスイ

和 名 ヨツボシオオキスイ

学 名 Helota gemmatta

科 名 オオキスイムシ科

解 説 体長11-15mm。樹液に集まる。

ミドリオオキスイ

和 名 ミドリオオキスイ

学 名 Helota cereopunctata

科 名 オオキスイムシ科

解 説 体長8-9mm。ヨツボシオオキスイに似るが、より小型。

オオキノコムシ科
オオキノコムシ

和 名 オオキノコムシ

学 名 Encaustes praenobilis

解 説 体長16-36mm。サルノコシカケなどのキノコに集まる。日本産オオキノコムシ科中最大の種。

カタボシエグリオオキノコ

和 名 カタボシエグリオオキノコ

学 名 Magalodacne bellula

解 説 体長13-16mm。サルノコシカケなどのキノコに集まる。

タイショウオビオオキノコ

和 名 タイショウオビオオキノコ

学 名 Episcapha morawitzi

解 説 体長11-14mm。サルノコシカケなどのキノコに集まる。ミヤマオビオオキノコと似ているが、背中の紋の色がより赤い。

ミヤマオビオオキノコ

和 名 ミヤマオビオオキノコ

学 名 Episcapha gorhami

解 説 体長11-15.5mm。サルノコシカケなどのキノコに集まる。

ホソカタムシ科
マダラホソカタムシ

和 名 マダラホソカタムシ

学 名 Trachypholis variegata

解 説 体長3.3-5.8mm。針葉樹の倒木などに集まる。

ゴミムシダマシ科
キマワリ

和 名 キマワリ

学 名 Plesiophthalmus nigrocyaneus

解 説 体長16-20mm。和名は、木の根元付近をウロウロと歩き回ることから名付けられた。林内や林縁で非常によく見られる。

ミツノゴミムシダマシ

和 名 ミツノゴミムシダマシ

学 名 Toxicum tricornutum

解 説 体長16mm前後。♂の頭部には、3本の角状突起がある。針葉樹の樹皮下に棲む。

モンキゴミムシダマシ

和 名 モンキゴミムシダマシ

学 名 Diaperis lewisi

解 説 体長6-7mm。キノコに集まる。

キノコムシダマシ科
モンキナガクチキムシ

和 名 モンキナガクチキムシ

学 名 Penthe japana

解 説 体長10-14mm。カワラタケ類に集まる。

ナガクチキムシ科
キオビホソナガクチキ

和 名 キオビホソナガクチキ

学 名 Phloeotrya flavitarsis

解 説 体長7.5-15mm。広葉樹の倒木などに集まる。

ハナノミ科
シラホシハナノミ

和 名 シラホシハナノミ

学 名 Hoshihananomia perlata

解 説 体長6.5-9.5mm。山地の花や葉、倒木上で見られる。

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