セミ・カメムシの仲間

セミ科
アカエゾゼミ

和 名 アカエゾゼミ

学 名 Tibicen flammatus

解 説 体長58-65mm。8~9月に見られる。山地の落葉広葉樹林などで見られ、灯火にも飛来する。教育林に生息するセミの中では、最も大きいものの一つ。

エゾゼミ

和 名 エゾゼミ

学 名 Tibicen japonicus

解 説 体長48-60mm。7~8月に見られる。平地~山地の落葉・針葉樹林内で見られ、灯火にも飛来する。教育林に生息するセミの中では、最も大きいものの一つ。

コエゾゼミ

和 名 コエゾゼミ

学 名 Tibicen bihamatus

解 説 体長47-53mm。7~8月に見られる。落葉・針葉樹林内や山道脇の葉上などで見られ、灯火にも飛来する。

アブラゼミ

和 名 アブラゼミ

学 名 Graptopsaltria nigrofuscata

解 説 体長52-55mm。7~8月に見られる。明るい林内で見られ、灯火にも飛来する。個体数はとても多い。

エゾハルゼミ

和 名 エゾハルゼミ

学 名 Terpnosia nigricosta

解 説 体長38-44mm。5~7月に見られる。山地で多く見られる。春先に現れるセミである。

ツクツクボウシ

和 名 ツクツクボウシ

学 名 Meimuna opalifera

解 説 体長42mm前後。8月に見られる。平地~山地の林内に生息し、灯火にも飛来する。

ニイニイゼミ

和 名 ニイニイゼミ

学 名 Platypleura kaempferi

解 説 体長35mm前後。平地~山地の林内に生息し、灯火にも飛来する。教育林に生息するセミの中では一番小さい。

ミンミンゼミ

和 名 ミンミンゼミ

学 名 Oncotympana maculaticollis

解 説 体長52-54mm。平地~低山地の林内で見られ、灯火にも飛来する。

ヘリカメムシ科
オオヘリカメムシ

和 名 オオヘリカメムシ

学 名 Molipteryx fuliginosa

解 説 体長20-25mm。山地のアザミ類で見られる。ヘリカメムシ科の中では最も大きい。

キバラヘリカメムシ

和 名 キバラヘリカメムシ

学 名 Plinachtus bicoloripes

解 説 体長15mm前後。8~10月に見られる。平地のツルウメモドキやニシキギ、マユミなどの植物の果実に集まる。

ツチカメムシ科
ツチカメムシ

和 名 ツチカメムシ

学 名 Macroscytus japonensis

解 説 体長7-10mm。6~9月に見られる。山地の地表に生息する。艶のある体で、一見すると小さなゴキブリのように見える。

クヌギカメムシ科
サジクヌギカメムシ

和 名 サジクヌギカメムシ

学 名 Urostylis striicornis

解 説 体長10.5-12.5mm。6~7月、ミズナラやコナラ、カシワなどで見られる。「ヘラクヌギカメムシ」というとてもよく似た種もいるが、教育林では未確認。卵で越冬する。

ナシカメムシ

和 名 ナシカメムシ

学 名 Urochela luteovaria

解 説 体長10-13mm。サクラ類で見られる。成虫で越冬する。

ヨツモンカメムシ

和 名 ヨツモンカメムシ

学 名 Urochela quadrinotata

解 説 体長13-15mm。5~6月、平地~山地の樹葉上に見られる。成虫はまれに、越冬のため屋内に入ってくることがある。

カメムシ科
アオクチブトカメムシ

和 名 アオクチブトカメムシ

学 名 Dinorhynchus dybowskyi

解 説 体長17-21mm。8~9月、山地の樹上や下草の上などで見られる。チョウやガなどの幼虫を襲って体液を吸う。

ツノアオカメムシ

和 名 ツノアオカメムシ

学 名 Pentatoma japonica

解 説 体長17-21mm。7~9月、山地のハルニレやミズナラ、カエデなどの樹葉上に見られる。

アカスジカメムシ

和 名 アカスジカメムシ

学 名 Graphosoma rubrolineatum

解 説 体長9-12mm。7~9月、平地~山地のセリ科の植物で見られる。

アシアカカメムシ

和 名 アシアカカメムシ

学 名 Pentatoma rufipes

解 説 体長15mm前後。8~9月、ハルニレやミズナラ、カンバ類、カエデ類の樹葉上で見られる。

クサギカメムシ

和 名 クサギカメムシ

学 名 Halyomorpha halys

解 説 体長16mm前後。7~9月、平地~山地で見られる。成虫は越冬のため、屋内に大量に入ってくることがある。

チャイロクチブトカメムシ

和 名 チャイロクチブトカメムシ

学 名 Arma custos

解 説 体長11-14mm。5~9月、山地の樹上で見られる。おもにチョウやガの幼虫を襲って体液を吸う。

トホシカメムシ

和 名 トホシカメムシ

学 名 Lelia decempunctata

解 説 体長16-23mm。7~9月、平地~山地の広葉樹で見られる。大型のカメムシで、背中には10個の黒点がある。

ナガメ

和 名 ナガメ

学 名 Eurydema rugosa

解 説 体長6.5-9.5mm。5~9月、平地~山地のアブラナ科の植物で見られる。

ツノカメムシ科
エサキモンキツノカメムシ

和 名 エサキモンキツノカメムシ

学 名 Sastragala esakii

解 説 体長12mm前後。6~8月、山地のミズキなどで見られる。背中にはハート型の模様がある。成虫で越冬する。

セアカツノカメムシ

和 名 セアカツノカメムシ

学 名 Acanthosoma denticauda

解 説 体長14-18mm。5~9月、ミズキやヤマウルシ、ツタウルシなどで見られる。成虫で越冬する。

セグロヒメツノカメムシ

和 名 セグロヒメツノカメムシ

学 名 Elasmucha signoreti

解 説 体長7mm前後。6~7月、山地の花などで見られる。成虫で越冬する。

ヒメツノカメムシ

和 名 ヒメツノカメムシ

学 名 Elasmucha putoni

解 説 体長7.5-9.5mm。5~10月、山地の草花で見られる。成虫で越冬する。

ヒメハサミツノカメムシ

和 名 ヒメハサミツノカメムシ

学 名 Acanthosoma forficula

解 説 体長14-17mm。山地のミズキやツタウルシなどで見られる。成虫で越冬する。

ベニモンツノカメムシ

和 名 ベニモンツノカメムシ

学 名 Elasmostethus humeralis

解 説 体長8.5-11mm。6~7月、セリ科植物の花上などで見られる。成虫で越冬する。

ミヤマツノカメムシ

和 名 ミヤマツノカメムシ

学 名 Acanthosoma spinicolle

解 説 体長13-16mm。5~9月、山地のミズキなどの樹葉上で見られる。成虫で越冬する。

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