ハエ・アブの仲間

ハナアブ科
アシブトハナアブ

和 名 アシブトハナアブ

学 名 Helophilus virgatus

解 説 体長10.5-14.5mm。4~10月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。よく見られるハナアブの一つ。

エゾクロハナアブ

和 名 エゾクロハナアブ

学 名 Cheilosia yesonica

解 説 体長10.5-15mm。4~5月、平地~山地で見られる。クロハナアブの仲間は種類がとても多く、外見もよく似ているので見分けるのが難しい。

オオハナアブ

和 名 オオハナアブ

学 名 Phytomia zonata

解 説 体長11-14.5mm。7~10月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。

キガオハラナガハナアブ

和 名 キガオハラナガハナアブ

学 名 Brachypalpoides flavifacies

解 説 体長15mm前後。7~8月、山地の林内で見られる。トドマツの比較的新しい倒木に集まる。

キタヨツモンホソヒラタアブ

和 名 キタヨツモンホソヒラタアブ

学 名 Melangyna pavlovskyi

解 説 体長5-9mm。4~5月、平地~山地の花上で見られる。早春に現れ、よく見られるハナアブの一つ。

キヒゲアシブトハナアブ

和 名 キヒゲアシブトハナアブ

学 名 Parhelophilus citricornis

解 説 体長9mm前後。6~7月、環境の良好な湿地で見られる。

キベリアシブトハナアブ

和 名 キベリアシブトハナアブ

学 名 Helophilus sapporensis

解 説 体長10-13.5mm。6~8月、平地~山地の湿った草地で見られる。

キベリヒラタアブ

和 名 キベリヒラタアブ

学 名 Xanthogramma sapporense

解 説 体長8.5-12.5mm。5~9月、平地~山地で見られる。

コマチアリノスアブ

和 名 コマチアリノスアブ

学 名 Microdon murayamai

解 説 体長12.5mm前後。6~7月、山地の湿った草地で見られる。幼虫はアリの巣の中で暮らす、「好蟻性昆虫」と呼ばれるものの一つ。

シマハナアブ

和 名 シマハナアブ

学 名 Eristalis cerealis

解 説 体長10~13mm。5~10月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。最もよく見られるハナアブの一つ。

シロスジナガハナアブ

和 名 シロスジナガハナアブ

学 名 Milesia undulata

解 説 体長21mm前後。6~8月、山地の林内で見られる。トドマツなどの比較的新しい倒木に集まる。飛翔する姿はアシナガバチの仲間によく似ている。

シロスジベッコウハナアブ

和 名 シロスジベッコウハナアブ

学 名 Volucella pellucens tabanoides

解 説 体長14.5-19mm。7~9月、山地の林内で見られる。幼虫はスズメバチ類の巣の中で暮らす。

スルスミシマハナアブ

和 名 スルスミシマハナアブ

学 名 Eristalis japonica

解 説 体長10.5-14.5mm。5~7月、平地~山地で見られる。

ナミハナアブ

和 名 ナミハナアブ

学 名 Eristalis tenax

解 説 体長11-15mm。6~10月、平地~山地で見られる。最もよく見られるハナアブの一つ。

ナミホシヒラタアブ

和 名 ナミホシヒラタアブ

学 名 Eupeodes bucculatus

解 説 体長8.5-12mm。6~9月、平地~山地で見られる。成虫は、木陰でホバリングする姿がしばしば見られる。

ニッコウヒラタアブ

和 名 ニッコウヒラタアブ

学 名 Asiodidea nikkoensis

解 説 体長11~12mm。丘陵地~山岳部で見られる。

ニトベナガハナアブ

和 名 ニトベナガハナアブ

学 名 Temnostoma nitobei

解 説 体長9.5-15mm。8月に平地~山地で見られる。成虫は広葉樹の倒木に集まる。

ヒメハチモドキハナアブ

和 名 ヒメハチモドキハナアブ

学 名 Takaomyia johannis

解 説 体長14mm内外。6月に平地~山地で見られる。

ヒメヨコジマナガハナアブ

和 名 ヒメヨコジマナガハナアブ

学 名 Temnostoma apiforme

解 説 体長12.5-17mm。6~7月に山地で見られる。外見はクロスズメバチ類にとてもよく似ている。

フタオビアリノスアブ

和 名 フタオビアリノスアブ

学 名 Microdon bifasciatus

解 説 体長11~14mm。6~7月、山地の湿った草地で見られる。幼虫はアリの巣の中で暮らす、「好蟻性昆虫」と呼ばれるものの一つ。

フタホシヒラタアブ

和 名 フタホシヒラタアブ

学 名 Eupeodes corollae

解 説 体長8-10mm。4~10月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。

ホシメハナアブ

和 名 ホシメハナアブ

学 名 Eristalinus tarsalis

解 説 体長9.5-11.5mm。6~9月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。

ホソヒラタアブ

和 名 ホソヒラタアブ

学 名 Episyrphus balteatus

解 説 体長7-12mm。4~10月、平地~山地で見られる。最もよく見られるハナアブの一つ。

マガイヒラタアブ

和 名 マガイヒラタアブ

学 名 Syrphus dubius

解 説 体長8.5-12.5mm。5~9月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。キイロナミホシヒラタアブというよく似た種もいて、肉眼での区別は不可能。

マガリモンハナアブ

和 名 マガリモンハナアブ

学 名 Anasimyia lunulata

解 説 体長8-11mm。5~7月、平地~山地で見られる。

ミナミヒメヒラタアブ

和 名 ミナミヒメヒラタアブ

学 名 Sphaerophoria philanthus

解 説 体長7-9.5mm。5~10月、平地~山地の開けて明るい場所で見られる。よく見られるハナアブの一つ。

ムツボシハチモドキハナアブ

和 名 ムツボシハチモドキハナアブ

学 名 Takaomyia sexmaculata

解 説 体長9-14mm。6~7月、山地で見られる。成虫は広葉樹の倒木に集まる。

ヨコジマオオヒラタアブ

和 名 ヨコジマオオヒラタアブ

学 名 Dideoides latus

解 説 体長14-16mm。5~10月、平地~山地で見られる。

ヨコジマナガハナアブ

和 名 ヨコジマナガハナアブ

学 名 Temnostoma vespiforme

解 説 体長13-22mm。7月に山地で見られる。外見はスズメバチ類にとてもよく似ている。

ツリアブ科
ビロウドツリアブ

和 名 ビロウドツリアブ

学 名 Bombylius major

解 説 体長7.5-11mm。4~6月、平地~山地で見られる。早春に現れるヌイグルミのような可愛いツリアブ。

ホシツリアブ

和 名 ホシツリアブ

学 名 Anthrax distigma

解 説 体長9mm前後。7~8月、山地で見られる。成虫は広葉樹の倒木に集まる。

ミズアブ科
ハラビロミズアブ

和 名 ハラビロミズアブ

学 名 Clitellaria obtusa

解 説 体長12mm前後。7月に平地~低山地で見られる。幼虫はアリの巣の中で暮らす、「好蟻性昆虫」と呼ばれるものの一つ。

クサアブ科
ネグロクサアブ

和 名 ネグロクサアブ

学 名 Craspedometopon frontale

解 説 体長17-21mm。6~8月、山地で見られる。成虫は薬品を混ぜたカラメルのようなにおいがする。

イエバエ科
キバネクロバエ

和 名 キバネクロバエ

学 名 Mesembrina resplendens

解 説 体長10-12mm。6~10月、山地で見られる。幼虫はエゾヒグマのフンで育つ。

ベッコウバエ科
ベッコウバエ

和 名 ベッコウバエ

学 名 Dryomyza formosa

解 説 体長12mm前後。9~10月、平地~山地で見られる。成虫は腐敗物やフン、樹液などに集まる。

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