歴史

西暦 年号 内容
1968年 延宝6年 松前藩直轄のヒバ山である「御山七山(おやまななさん)」の一つ、「羽板内(畑内)山」として、開発が始まる。
1695年 元禄8年 江差のヒバ山から、大風によるヒノキアスナロの摩擦によって生じた大規模な山火事で、被害が出る。
1770年 明和7年 ヒノキアスナロ回復のため、伐採を禁止する「留山」の制が実施される。
1807年 文化4年 37年間続いた留山が解除される。
1869年 明治2年 農商務省所管の官林に編入される。
1876年 明治9年 1695年以来の大火で10日間燃え続ける。
1886年 明治19年 内務省所管の国有林に編入(道庁管理)される。
1900年 明治33年 御料林に編入される。
1911年 明治44年 保安林に指定される。
1919年 大正8年 国有未開地から国有林に復帰した約29ヘクタールも保安林に編入させ、施業制限地の取り扱いを受ける。
1957年 昭和32年 諸種の試験を目的とし、被害木、枯損木除去以外の伐採を禁止する「試験地」に指定される。同年、ヒノキアスナロ・トドマツ母樹林に指定される。
1961年 昭和36年 保安林指定が解除される。
1964年 昭和39年 全域が「鳥獣保護区」に指定される。
1966年 昭和41年 ヒノキアスナロ林としての景観維持のため、全域が施業を行わず、被害木程度の伐採に留める「保護林」に指定される。
1974年 昭和49年 一部がトドマツ母樹林に指定される。
1979年 昭和54年 レクリエーションの森「つちはし自然観察教育林」に指定される。
1985年 昭和60年 北海道の自然準百選に認定される。
2000年 平成12年 厚沢部町が購入し、「町民の森」と名付ける。
2002年 平成14年 読売新聞大阪本社主催の「日本の遊歩百選」に認定される。
プリンタ用画面

前
交通
カテゴリートップ
土橋自然観察教育林(レクの森)
次
土橋自然観察教育林連絡協議会



観光・文化・自然open

  • 町長の部屋
  • 厚沢部町議会

ピックアップコンテンツopen