本文
妊婦健康診査
妊婦健康診査
これからお母さんは、ご自分と赤ちゃんの健康を守るために、出産まで健診を受けていかれることと思います。町では、「妊婦健康診査」の費用を助成いたしますので、ご利用ください。
対象者
受診票について
妊婦一般健康診査(14回分)、超音波検査(14回分)、精密検査受診票(1回分)の受診券を交付します。
交付方法
妊婦一般健康診査、超音波検査受診票
前期分(1~7回目)と後期分(8~14回)に分けて交付します。
前期分:母子手帳交付時にお渡しします。妊娠28週前後の健康診査まで利用できます。
後期分:前期受診票がなくなる頃に保健センター保健師までご連絡ください。中期面談の日程調整をします。面談で後期分の受診票をお渡しするとともに、体調の確認や出産・子育てに向けたお話をさせていただきます。
精密検査受診票
母子手帳交付時に、妊婦一般健康診査前期分と一緒にお渡しします。
利用方法
妊婦一般健康診査受診票・超音波検査受診票
1回の健診で「妊婦一般健康診査」と「超音波検査」をあわせて受けられるよう、「妊婦一般健康診査受診票」と「超音波検査受診票」2枚1組を14セットお渡しします。健診の際は、2枚1組のセットのまま医療機関へ提出してください。
※受診票は、北海道内の医療機関であれば使用可能ですが、厚沢部町から転出された場合は使用できませんので、ご注意ください。
精密検査受診票
「精密検査が必要です」と言われたら医療機関へ提出してください。
40週以降も妊娠が継続し、14回分の受診券を使い切ってしまったら
妊娠40週を過ぎて受診票をすべて使い切った場合でも、安心して健診を受けていただけるよう、40週以降の健診費用についても助成を行っています。一度医療機関の窓口で費用をお支払いいただき、後日保健センターへ申請を行うことで助成金を受け取ることができます。
申請に必要なもの(以下の書類をご持参のうえ、保健センターまでお越しください。)
- 受診したことが証明できるもの(医療機関から発行される領収書等)
- 母子健康手帳
- 妊婦本人の印鑑(シャチハタ不可)
- 妊婦本人の口座番号がわかる書類(通帳、キャッシュカードなど)
道外の医療機関で受診する場合
里帰り等により、道外での受診を希望される方は、保健センター保健師までご連絡ください。
詳しくは、妊婦一般健康診査受診票について [PDFファイル/305KB]をご覧下さい。



