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妊婦へのRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)について

ページID:0010398 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示

妊婦へのRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)について

妊婦へのRSウイルスワクチンの定期接種化について

 RSウイルスは、ほぼすべての乳幼児が2歳までに感染すると言われています。大人が感染しても風邪のような症状で済みますが、生後数カ月以内の乳児が感染すると重症化しやすく、入院が必要になるケースもあります。お母さんが妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内には「抗体」が作られます。その抗体が胎盤を通じて赤ちゃんにプレゼントされることで、生まれた直後の赤ちゃんがRSウイルスに感染するのを防いだり、感染しても重症化を抑えたりする効果が期待できます。厚沢部町では、赤ちゃんをRSウイルスから守るため、令和8年4月1日より妊婦の方へのRSウイルスワクチン接種を定期接種として実施しています。

対象者

  1. 厚沢部町に住所を有する方
  2. 妊娠28週0日~妊娠36週0日までの妊婦

接種回数

1回(筋肉内注射)

費用

無料(公費負担)

※定期接種の対象期間外での接種は、全額自己負担となりますのでご注意ください。

接種の方法

指定の医療機関へ直接予約をしてください。

※ただし道立江差病院で接種を希望される場合は、保健センターへ申し込みください。

 

指定医療機関一覧
医療機関 電話番号 住所
函館中央病院 0138-52-1231 函館市本町33-2
こじま産婦人科 0138-55-5252 函館市神山1丁目12-9
市立函館病院 0138-43-2000 函館市港町1丁目10-1
えんどう桔梗マタニティクリニック 0138-47-3001 函館市桔梗5丁目7-15
秋山ウィメンズ・Artクリニック 0138-46-6660 函館市石川町41-9

北海道立江差病院

0139-52-0036

(予約は保健センターまで)

江差町字伏木戸町484

 

持っていくもの

  1. 母子健康手帳
  2. 予診票

 

副反応について

接種後、注射した部位の痛み、腫れ、赤み、疲労感、頭痛、筋肉痛などが現れることがありますが、多くは数日中に自然に回復します。万が一、高熱や体調の異変を感じた場合は、早くに接種した医療機関を受診してください。

 

注意事項

・他のワクチン(インフルエンザワクチン、新型コロナワクチン等)との接種間隔については、かかりつけの医師にご相談ください。

・このワクチンは、お母さんを通じて赤ちゃんを守るためのものです。出産後の赤ちゃんに直接接種するものではありません。

 

関連リンク・資料

厚生労働省:RSウイルス感染症予防接種(妊婦向けリーフレット) [PDFファイル/496KB]

 

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