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~プログラミング特別講義~
こんにちは! 公営塾スタッフの鈴木です。
先日、公営塾では特別講義として、プログラミング講座を行いました!
講師には、前回の特別講義に引き続き、平井聡一郎さんをお招きしました。
今回の講義では、「SchooMy(スクーミー)」を使ってプログラミングに挑戦しました。
スクーミーは、「スクーミーボード」と呼ばれる小さな機器に、タブレットなどの端末で作ったプログラムを書き込み、LEDライトやさまざまなセンサーなどを動かすことができる教材です。画面の中だけでプログラムを完成させるのではなく、実際の機器が動くところが大きな特徴です。
生徒たちは、「こうしたらどうなるだろう?」と試してみたり、思ったように動かなければプログラムを変更してみたりと、試行錯誤しながら取り組んでいました。
最後には、「物体とボードとの距離を数字で表示し、物体が近づき一定以下の数字になると音楽が鳴る」という複雑なプログラムを組む生徒が出てきました。子供たちの吸収力と柔軟な発想にはいつも驚かされます。
今回の経験をきっかけに、プログラミングそのものはもちろん、自分で考え、試すことの大切さにも気づいてもらえばと思います。