樹木をテーマにしたものづくりを通して、厚沢部の自然を学びます。
開催要項
- 日時:令和8年2月28日(土曜日)10時から12時
- 場所:緑町ふれあいセンター
- 対象:どなたでも(未就学児も参加可能です)
- 小学校1・2年生と未就学児童は保護者の付添いをおねがいします
- 内容:木目をいかしたオリジナルストラップづくり
- チラシ:木育イベント開催チラシ [PDFファイル/2.13MB]
- 申込:
- 電話:0139-64-3318
- メール:kyoui-syakai@town.assabu.lg.jp
- フォーム:

木目を生かしたかわいらしいストラップを作成します。

あっさぶの山と森
あっさぶの山からはたくさんの木がきりだされました。今から250年前の絵にも山から切り出されたたくさんの木がえがかれています。

今から250年前に描かれた「江差檜山屏風」には厚沢部川上流で伐採された樹木が河口の柳崎に集められているようすがわかります。
いろんな木、いろんな役目
枯れた木にもたいせつな役目があります。枯れて中が空洞になったトドマツは、
キツツキの巣になります。枯れた木の皮に住みついた虫は、鳥たちのエサになります。
たおれてしまった木の栄養をつかって、新しい木がそだちます。枯れても死んでも、すべての生き物に役目があります。

<外部リンク>
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